
ビューポイントで作った施工ステップをiPadで確認したい
リンク設定したファイル参照をクラウドで共有したい
タイムライナーの4DシミュレーションをiPadで再生したい
複数工区のNavisworksを1つに統合する作業が大変
Autodesk Navisworks の「ビューポイント」をNWDファイルから自動取得して利用できるようになりました。ビュー名、フォルダ階層、カメラ視点だけでなく、非表示モデルにも対応しています。 関係者に見てほしいビューを共有URLで指定することもできます。

ビューポイントの非表示モデルにも対応したことで、施工ステップをそのままクラウドで共有できるようになりました。
Autodesk Navisworks の「リンク」機能で参照設定した外部ファイル(フォルダ)を設定変更なしでクラウドで共有できます。これにより、BIM/CIMモデルを起点(目次)としたデータシェアリングを実現できます。

相対パスによる参照であれば、ローカルPCのフォルダ構成をそのままKOLC+にアップロードすれば、クラウド上でもファイル参照できます。Navisworks側でのパス修正は不要です。
「フォルダ参照」やクラウドストレージ「Box」のフォルダURLの場合は、3Dビューア上でバルーン表示になり、関連ファイルをビューア上でアップロード(紐づけ)することもできます。
Autodesk Navisworks のタイムライナー設定から自動的に4D工程表を生成し、クラウド上で4Dシミュレーションを共有・編集・進捗管理できます。iPadでも動作するため、現場での施工箇所の確認や進捗入力も可能です。

「統合アプリ」を利用すれば、複数のNavisworksのタイムライナー設定をクラウド上で1つの工程表に統合できます。 これにより、工区や担当ごとに別々に作成しているNWDファイルを1つに統合する作業が不要になります。

KOLC+では、4Dモデルの最適化(高速化)やタイムライナーCSVのインポートなどを簡単に実施できる「Navisworksアドイン」を追加費用なしで提供しています。 3Dプランの契約ユーザー全員が制限なく利用可能です。

特に、アドインのCSVインポート機能を使えば、もう面倒なデータソースからの読込は不要です。CSVファイルを選択するだけでインポートできます。さらに、上書きデータの差分確認もできるため、より安全に効率的にデータ更新が可能です。
Autodesk Navisworks や Revit で付与した属性情報から集計表を出力できるようになりました。 集計メソッド(グループ化、合計)に対応したことで、部材の検索から集計までをクラウド上で一気通貫に実施できるようになりました。 BIM/CIMモデルと連動した集計表を出力できるため、集計表の数量がどこの部材を拾っているのかを3Dビューアで瞬時に確認できます。

